いきなり、データベースとかSQLとか言われても何のことだかわからないかも知れません。 でも、エクセルなら...エクセルで何か文字列を探すとき、例えば名前の列を選択して、 「北村」を検索する。 これも、データベースでいう、検索と同じようなことを行っています。 シート1の中の名前の列から、北村という文字列を検索する。 これを強引にデータベースでよく使われる、SQLというもので書くとすると SELECT 名前 FROM シート1 WHERE 名前='北村'; 名前をセレクトしなさい(探しなさい) 検索するのはシート1です 検索条件は名前が北村のものです |
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アクセスの場合がデータベースそのものになります。ただし、メーカ製パソコンに 付いているオフィスは、アクセスが付いていないでしょうから、あまり目に触れる 機会がないかもしれません アクセスの中に「テーブル」と「クエリー」があり、テーブルはデータそのもので クエリーは、いろいろな条件が加えられた結果のデータになります。 ![]() |
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テーブルにはデータそのものがある ![]() |
クエリーは条件が加えられたデータがある ![]() |
クエリーのデータビュー 「目次」の中に「温度」という文字が含まれたレコード(データ)が 30件存在する ![]() |
クエリーのデザインビュー 抽出条件のところに Like "*温度*" となっているのは 「温度」という文字を含むという意味になります。 温度という文字の前後は、何でもいいから、とにかく温度と いう文字があるレコード(データ)という意味になります。 ![]() |
SQLビューでどんなSQLなのかをみることが出来ます。 アクセスのSQL文は厳密に書かれているのでちょっと、見た目が 難しいかも知れませんが、インターネットなどで、基本的なところを 勉強すれば、何をしているのかが、少しずつ見えてくるように なると思います。 ここで書いたのはデータの検索についてのみですが データの変更、データの追加、データの削除も可能です ![]() |